食べることが大好きな、「もりっち」の”新宿のうまい店”レポート 第一弾
よく通っている玄菜壱上をご紹介します。
玄菜壱上(げんさいいちじょう)
「おじさん」という魚をご存じな人がどれだけいるだろう。
私は、「おじさん」とこのお店で初めて出会った。
その名前に似合わず、とってもおいしかったのを覚えている。
私が、新宿でオススメしたいのは、新宿駅西口から徒歩3分くらいのところにある玄菜壱上。
このお店に初めて行ったのは、今から3年以上前だったと思う。
はじめは、接待でつかうお店をネットで探していて、偶然見つけたのだが、
行ったことがない店だったので、ちょっと心配で、
待ち合わせの時間よりも少し早めに店に行ってみた。
行ってみると、そんな心配は吹き飛んだ。
店に入るなり、きれいなカウンターが広がり、落ち着いた雰囲気を出している。
ゲストは1人だったので、思わず、テーブルからカウンターに予約席を変更してもらった。
カウンターから、板前さんが調理しているところが全部見えるのだ。
ゲストを迎えにいって、ゲストと一緒にお店に入ると、ゲストはとても驚いていた。
カウンターの真ん中に2人で座ってみると、自分もワンランク上の人になった錯覚さえ起こす。
女将がとてもすばらしくて、ゲストの好みに合わせて、本日のおすすめ料理をチョイスしてくれた。
ホールの人も、何か頼もうかなと思ったときには、隣にいてくれた。
メニューは、魚がいい。普通の居酒屋にないような魚がメニューに載っている。
このお店でアナゴの刺身を食べたこともある。
カウンターに座っていると、生きているアナゴをさばくのを見ることができる。
とてもうまい一品だった。
そして、なんといってもカワハギの刺身。
肝に醤油をかけて、そこにカワハギの刺身をつけて食べる。
これが初めての体験だった。本当にうまい!
「のれそれ」というアナゴの稚魚も食べた。
刺身の盛り付け方も美しい。
煮魚もとてもうまい。魚一匹が皿の上に盛りつけられ、照りが食欲をそそる。
甘辛の煮汁が絶妙で食べ始めるととまらなくなるほどだ。
肉料理や天ぷらも上手い。
肉は霜降りのステーキがうまい。
天ぷら、季節の山菜の天ぷらもあるが、アナゴがうまい。
季節毎のメニューもいろいろあるが、「松茸の土瓶蒸し」は最高だ。
若い人は食べたことがない人も多くて、食べさせると”うまいうまい”と感動していた。
ランチもやっている。平日はOLが結構くると女将が言っていた。
デートにも使える。土曜日にちょっと落ち着いた雰囲気のお店でランチを食べてから映画もいいと思う。
カウンターが気に入って、ちょくちょく通っている。
3人くらいまでなら、やっぱりカウンターを選んでしまう。
1人でも行くし、接待でも使う。仲間内6人で行くときもあった。
その時は個室で、これまた、落ち着く。
テーブル席を合わせて、10人くらいまでの宴会もできる。
1人で行くと、女将や板さんが話しかけてくれる。
「また明日も頑張ろう!」と思わせてくれるお店だ。
玄菜壱上
東京都新宿区西新宿7-10-19 西新宿ビルB1
アクセス
地下鉄都営大江戸線新宿西口駅 徒歩1分
西武新宿線新宿駅 徒歩2分
JR新宿駅 徒歩3分
新宿駅西口を出て、小滝橋通りをまっすぐ進み、
とみん銀行をすぎ、10mくらいで「玄菜壱上」と書いた白い看板が置いてあるのに気付きます。
地下1階です。
TEL
03-3369-5110
営業時間
17:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
11:30〜14:00(ラストオーダー14:00)
定休日
日・祝
食べることが大好きな、「もりっち」の”新宿のうまい店”レポート。